福山市立本郷小学校芝生でオーバーシーディングの作業をしました
平成21年10月16日、本郷小学校の芝生に冬芝(ペレニアルライグラス)の種撒きと、肥料やりを行いました。
最初に植えた「武蔵」は夏芝で、これから気温が下がってくると生育がストップしてしまいます。
そこで、冬時期の夏芝を保護してやるためと、冬でも芝生を緑に保つために、夏芝の上から冬芝の種を撒いてやる作業(オーバーシーディングという)を行いました。

7月の初めに芝を植えてから3か月が経過。
一面みどりに覆われるはずが、まだ土の部分があちこちに。
どうやら、水と肥料が不足していたようです。

今日は芝生の専門会社ゾイシアンジャパンの方に指導に来ていただいて、作業を進めました。
まずは肥料やり。今日は20キロの肥料をやります。

くるくるとハンドルを回すと肥料が飛び散っていきます。

肥料やりと並行して、こちらでは種撒きの支度。
ペレニアルライグラスという品種の冬芝の種を撒きます。

種はまるでモミガラのような感じ。

ゾイシアンジャパンの方に種蒔き機の使い方の指導を受けるNPOメンバー。

満遍無く種を撒くのも、この道具があれば楽ちんです。

肥料と種を撒いたあとは、その上から砂をかけてやります。
休憩時間、児童さんたちも手伝いに出てきてくれました。

最後はたっぷりと水やり。
今日撒いた冬芝の種は4、5日すれば芽が出始めるそうです。
早く一面みどりになぁれ!