結婚式招待状宛名書きを手書きにするか悩みました

自分の結婚式の準備を進めるにあたり、こんな事に悩まなければならないのかと驚いたのが結婚式の招待状の宛名書きをどういった方法で行うのかという事でした。

選択肢は3つ。

自分たちで筆ペンなどを使って1人づつ書いていくか、もう一つは式場の専門家の方に毛筆で依頼をするか、最後に全て印刷で済ませてしまうかという事でした。

自分たちで手書きをすればお金もかからず、何かと費用がかかる結婚式準備の時期にはとても助かりますが、生憎私も主人も字には自信が無いので式場を頼る外ありません。かと言って全て手書きにしてしまえば1枚につき400円もかかるのでその費用は意外とバカになりません。

それに対し印刷の場合は1枚につき200円なので、二人で話し合った結果、結婚式招待状宛名書きは、上司や恩師には筆耕を依頼し、それ以外は印刷をしてもらうように決めました。

出来上がった物を見てみると、印刷した物も悪くはないもののやはりプロの字で書かれた手書きの文字と言う物には遠く及ばないと改めて実感したのでした。

数千円しか違いが無いのならやはり全ての招待客分の筆耕を依頼すれば良かったと後悔してしまったほどです。

私達の結婚式は準備段階から式本番に至るまでとても満足行く物でしたが、この宛名書きの部分だけは今考えても失敗だったなと思っています。